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'TACHIBANA' is a character of fictitious used with PBW.
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某人の誕生日パーティー、
チラチラと見かけてはいたものの正面きって会うのは半年振りで。
つくづく接触する機会が無いのは単にお互い何かと忙しいからで、
それに感けて連絡を怠りがちな二人の怠惰さは同等なのかもしれない。
尤も周りに言わせたら『アイツの面倒臭がり度は殿堂入りだ』になるらしい、
上には上がいるものである(待)

其れにしても未だに私を古い名で呼ぶ、
直せだの違うだの言っても最早無駄だと諦めた。
数人で会話をして居ると彼の口から飛び出す固有名詞が誰を指すのか一瞬解らなくなる、
一番難解なのは某金髪青年に対するもので、
『だから何故そう呼んでいるんだ』と問うても『だって俺の中で確定だもの』で終了。
…まだ名字で呼ばれているだけ自分はマシなのかも知れない、そう思っておこう(笑)

某飲み友達から連絡を受けてパーティーを早々に引き上げ街へと赴いてみたら、
連絡通りな事になっていた。
元々此処だけに執着していた訳ではないが大抵ふらついていた場所なだけに
これからどうしたものかと頭を抱える。
某飲み友達は『金を貯めて店に行かなきゃ会えないですね』と
可愛らしい事を言ってくれたが、
金銭的に苦しいらしき事を常々聞いていただけに少々の申し訳無さを感じて。
まぁ連絡を取り合って他の街で会えば良いだけの事、と胸中でのみ自己納得。




ふらりと通り過ぎた際に人の姿の無い街だな、と思っていた所で、
たまたま蛍狩りが出来るのを知って。
そんな話をしていたらとんとん拍子に話が決まっていく、慰めがてらの出動。
それだけでは無く純粋に蛍を愛でたいと言うのもあるのだけれど。
そう言えば何年前だったか、
埼玉の山奥に今位の時期に蛍を愛でに行った思い出がある。
梅雨前、初夏の風物詩。


帰宅して、あの人との話も専ら街の話で。
彼是したい事が次から次へと湧いてきて困る、や、困らないけれど(笑)
取り敢えずは浴衣を買いに行く約束、
そろそろ店頭に見目鮮やかな浴衣が並びだしたから
迷いそうだが今の自分に似合う浴衣を見つけられれば幸い。
でも一番の目的は白い其れを買うといっていた、彼の試着模様(真顔/貴様)

抱き締めたままコロンとベッドに横たわり、相手と共に眠りへと堕ちる。
今宵もまた色々と嬉しい言葉を貰った、幸福。
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1987/08/02
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